LIO WORKS — CASE STUDY 02

「効いた気がする」を数字にする
ECセール販促のMeta広告運用

Amazonセール販促のMeta広告を継続運用。非配信時と配信時のトラフィックを比較し、増分ROASを「仮定を明示した3レンジ」で報告する形にしました。良く見せるための単一数字は使いません。

業種
EC事業者(Amazon販売)
ご依頼
Meta広告の運用代行
体制
継続運用中
進め方
テキスト完結・非同期

ご相談時の状況

セール期に合わせてMeta広告を配信したいが、Amazonへの誘導は外部遷移のため媒体管理画面のコンバージョン数字だけでは実売への貢献が判断できない、という状態でした。「配信して終わり」ではなく、続けるか止めるかを判断できる報告が求められていました。

4.1〜4.3%
CTR(実測)
11〜12円
CPC(実測)
5.9
セッション増(163→964/日)
2.4〜3.2
増分ROAS(仮定明示レンジ)

やったこと

報告の考え方

外部遷移ECの広告効果は「レンジと仮定」で示す Amazonに誘導する広告は、媒体のコンバージョン計測だけでは実売と結びつきません。何をどう仮定すると2.4になり、何を仮定すると3.2になるのかをレポートに明記し、発注側が自分の目で妥当性を判断できる形にしています。
結果

セール販促の配信を担当した後も継続して運用をお任せいただいています。「広告が効いたのか、セールが効いたのか」を分けて報告する形が、継続判断の土台になっています。